手作り新聞の記事 - Petit Pointプティポワン

手作り新聞の記事

narine-sanさんの中学3年生になる、お嬢さんが作ってくれた「みんな飲んでる丹那牛乳」
の新聞です。頑張ってレポートしてくれました!どうもありがとうございましたm^^m

 近年その美味しさから、知名度が急激に上昇している函南が産んだ特産物「丹那牛乳」丹那牛乳は、農協や近隣のスーパー、県外では神奈川・東京首都圏の大手スーパー等や、県内東部の小・中学校へ届けられている。私達の身近な所に沢山届けられているのだ。丹那牛乳を造っている「近藤牧場」へ取材に伺った。近藤さんの話によると、函南町内で牛乳農家をしているところが昔は70件程あったのに対し、今現在は30件程にまで減ってしまったという。その理由として挙げられるのが、近年のえさ代の高騰や牛乳の消費率が少なくなり、出荷不可能(農協等の卸し先に買い取って貰えず、破棄せざるを得ない)・社会の高齢化や重労働の大変さなどの状況の為と考えられる。しっかりとした味の中にある、牛乳本来の深みのあるほのかな甘味が十分に引き出され、その中にもさらっとした口当たりが後を引く。それが丹那牛乳のおいしさである。丹那牛乳の美味しさの秘密は、やはりその新鮮さに隠されている。農家で搾られてから、1日間で商品として出荷される為普通のものより新鮮なのである。すなわち、出荷先が近ければ近いほど、新鮮さ・美味しさが保たれるのである。 ちなみに、治療中の牛の乳は搾っても捨ててしまう。何故なら、そうしないとまた乳腺炎等のほかの病気にかかってしまうからだ。実にもったいない・・・。


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